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みなさんはご自身や身近な方が大きな病気にかかったという経験はありますか?

がんなど大きな病気にかかった場合、本人だけでなく家族や親せきなど、周りのみんなも
痛みを感じることがありますよね。

私の祖父はガンで、ガンが見つかった時には既に手遅れの状態でした。
私はまだ小学生でしたので、あまり鮮明には覚えていないのですが、大人になって
その頃の様子などを聞くと、かなり大変だったそうです。

今のように痛みを和らげるような技術もそれほど進んでいなかったみたいで、
祖父の最後はかなり苦しかったそうです。
本人だけでなく見守っていた親戚も腰が抜けたという話でしたので、かなり苦しかったのだろうと思います。

そう考えると、ガンの痛みを和らげる緩和ケアの技術はやはり必要だと思います。
苦しんでいる姿は周りの人間もつらい気持ちにさせてしまいますので、病気にかかっている本人は
もちろんのこと、見守る側の人間にとっても、痛みを和らげることは大切だと私は思います。

もちろん、きちんと治るのであれば痛みを伴うことは仕方がないのかもしれませんが、
もし「もう手の施しようがない」という場合は、せめて痛みだけでも和らげてあげたいと私は思います。

「痛み」についてもっと詳しく知りたい方は「がんの痛みネット」のサイトにも
たくさん情報が紹介されていますので、1度覗いてみてくださいね♪
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