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みなさんはマンション管理士という資格をご存知でしょうか?

マンション管理士は、「管理規約の見直し」、「マンションの修膳の見積もりやアドバイス」、
「住民同士のルール作り」などマンション管理に関するスペシャリストです。
国土交通省が実施するこの試験の合格率は7~8%前後と、非常に狭き門となっていますが、
それだけにマンション管理士の重要性が高いとも考えられます。

今、10人に1人はマンション住まいであるにもかかわらず、トラブルは年々増加傾向にあります。
しかも老朽化を迎えているマンションの建て替え問題がこれから増えますので、マンション管理士のニーズはさらに高くなってきます。
ですので、マンション管理士の資格を持っているということは、就職や転職に有利なだけでなく、
不動産コンサルタントとしての独立の可能性も秘めています。
詳しくはこちらです→マンション管理士の魅力

でも、よく似た資格に「管理業務主任者」というのがありますよね。
管理業務主任者も「トラブル解決」や「マンションの資産価値の維持」というのが主な仕事なのですが、
管理会社や分譲業者、エレベーターの保守点検業者などマンション管理会社に設置が
義務付けられている職業ですので、独立開業という点では難しいかもしれません。
(近年の試験では合格率が20%を超えていますので、こちらの方が取得はしやすいと思います)

マンション管理士は居住者側のお手伝い、管理業務主任者は管理会社やオーナー側の
お手伝いをするという違いですね。
詳しくはこちらです→「管理業務主任者」との違い

マンション管理士ガイドには、他にもマンション管理士に関する情報がたくさん紹介されていますので、
興味をお持ちの方は、ぜひ1度チェックしてみてくださいね。
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